2022. 05. 23  
はじめはコデマリと思って撮ってみました、コデマリも撮ったことが無かったので調べているうちによく似たイブキシモツケというのが有ると知りました、そっちも調べてみたらイブキシモツケだった(汗)
イブキシモツケ

先端の花序だけが綺麗に残っていました、福岡県の準絶滅危惧種、コースの終わりの頃見つけたし花も殆ど終わりの頃だったし何重にも幸運が重なった。
イブキシモツケ

短枝の先端に散房花序をつける、花が密集しています、コデマリは雄しべが花弁より短いそうだがこちらは長い。
イブキシモツケ

雄しべは20本、雌しべは5本、柱頭は膨らまず先端が曲がっています。
イブキシモツケ

雌しべの基部に5個の子房が見えています、その周囲にリング状に突起がありますが副花冠と言えるようなものでしょうか、その内側に蜜が出ているような。
イブキシモツケ

葉は卵形~菱形状長楕円形、しばしば3浅裂する、コデマリの葉とは随分違う、どちらも見たことないから知らんかったけど(^^;)
イブキシモツケ

バラ科シモツケ属

(5月10日撮影)
2022. 05. 23  
グミ科は花を見ればグミ科だとすぐ分かるけどそこから先が難しい。
アキグミ

花はどれもよく似ています、時期的にこれはアキグミでしょうか、花は初夏だけど果実が秋になるからアキグミ、ナワシログミと同じような命名です。
アキグミ

花弁じゃなく萼筒、他のグミと比べてホッソリしているとか。
アキグミ

先端が4裂、雄しべは4本、柱頭は何か塊のようです。
アキグミ

本年枝に鱗状毛が密生して白い。
アキグミ

葉の表にも鱗状毛、清浄物中央部が広がるそうですが拡大しないとよくわからない、果実期には落ちるそうで背後の葉は去年のもののようで鱗状毛は見られません。
アキグミ

葉の裏は鱗状毛が密生して白くなっています。
アキグミ

グミ科グミ属

(5月10日撮影)
2022. 05. 23  
ニシキギ科なのはわかりますが種まではつい忘れてしまう、これはコマユミでしょうか。
コマユミ

花は超地味、花弁は4枚、雄しべは4本
コマユミ

花盤から蜜が出ているのがわかります。
コマユミ

真横から撮って雌しべが花盤から突き出ているのを撮るのもデフォ
コマユミ

これも花盤から蜜がたっぷり
コマユミ

超楕円形または倒卵形の葉、葉腋から長い花柄が伸びているのがわかります。
コマユミ

こちらは近くに咲いていた花
コマユミ

葉が随分違うけど
コマユミ

花を見るとやはりコマユミでしょうか。
コマユミ

茎に翼があるのをニシキギと言うそうですが右奥の茎に翼が見えていますがコマユミでも翼があるのがあるそうです。
コマユミ

ニシキギ科ニシキギ属

(5月10日撮影)
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