2022. 07. 01  
笹薮の中に咲いていたこの花、最初はハシナガヤマサギソウかと思ったのですが
マイサギソウ

距が上向きになっています、マイサギソウだ!、これが今日一番の目的の花でした。
マイサギソウ

花は上から下まで開き方にあまり変わりはありません。
マイサギソウ

距が見事に上向き、これをサギの舞に例えての名前ですがいい名前を貰ったものです、基本種ハシナガヤマサギソウと比べると短い。
マイサギソウ

くねくね曲がっているのもありました。
マイサギソウ

距には当然蜜が溜まっています、液面が複数あるから泡が入っているのかもしれない。
マイサギソウ

距に穴が開いているのもありました、蜜泥棒が横行しているかも。
マイサギソウ

花はハシナガヤマザキソウとそっくりです。
マイサギソウ

ラン科の鼻の内部の構造を説明するのは難しいですがこの仲間は特に難しい、ハシナガヤマサギソウの記事を参考にしてください。
マイサギソウ

これはもう大きな口を開けてあんぐりしている顔にしか見えない。
マイサギソウ

葉はハシナガヤマザキソウのと比べて随分細長い。
マイサギソウ

緑が濃いのもありました、これが最初だったら見逃したかも。
マイサギソウ

更に別の株、この辺りに4,5株ありました。
マイサギソウ

ラン科ツレサギソウ属

(6月28日撮影)
2022. 07. 01  
梅雨明けした日に平尾台に行ってきました、もっとも梅雨明けを知ったのは帰ってからですがそれにしても早すぎる、野草訪問するには雨でない方がいいけど水不足が心配です。
四方台から南への眺め、矢印が出発点、こことの標高差約200m程。左のピークが周防台、まだ登ってないけどこの時期行ってもあまり花が期待できないような気がしていまいち足が伸びず。
平尾台

四方台から東側、正面ピークが大平山、最初に行ったのがここで稜線沿いに降りていって鞍部までいきましたが手前の上り坂があまりにも急で断念した。左側のドリーネが小穴、右側林の中に大穴がありますが大きすぎてもう谷筋にしか見えませんでした。
平尾台

坂を下って四方台を見上げる、上りより下りの方が怖かった、足指をちょっと痛めた。手前にハングルで書かれた案内板がありますが日本語のがないぞ。
平尾台

平尾台南端にある大かんの台から北側の眺め、ここらかの方が全体像がよく分かるかも。鉄パイプ左ピークが大平山、右が貫山、更に右側が周防台、鉄パイプに山名表示版があったんでしょうがなくなっていた、あまり人も来ないのかもしれない、標高432.8m。
平尾台

すぐ東側にもピーク、楽に2座征服と思ったが道が消えていた、後から地図を見るとどうやらこっちの方が大かんの台のようだ(^^;)。
平尾台

前回登った三笠山、円錐形の整った山容、あちらの方が50cm程高い。
平尾台

(6月28日撮影)
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平家蟹

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