2022. 07. 09  
ミツバの側に咲いていたヤエムグラ属、こちらも序でに撮影、葉の形からしてヨツバムグラかキクムグラか。
キクムグラ

花序直下に線形の苞が見えています。
キクムグラ

果実になったのにも苞がある、この仲間で苞があるのはキクムグラだけだそうでキクムグラに決定。
キクムグラ

花はミツバより更に小さく見えます、2mmくらいだそうですがそれよりずっと小さく見える。
キクムグラ

こんなに小さいと毎デジカメではピントが後ろにあってしまうのですがこれはよくピントがありました。4本の雄しべ、2裂した柱頭が見えています。
キクムグラ

何故か葉が1枚のもありました、これくらい広いとキクムグラらしく見えます、棘を持った果実ができている、2室なのがわかります。
キクムグラ

アカネ科ヤエムグラ属

(6月28日撮影)
2022. 07. 09  
林内に咲いていたミツバ、暫く前から見かけていましたがこれも平尾台の花なので一度は撮って見なくては。
ミツバ

林内と言ってもそれ程大きな林ではないのでそこそこ明るい。
ミツバ

セリ科と言えば複散形花序、これもそうだそうですがとてもそのようには見えません。
ミツバ

花は2mm程度と極小なので日が当たってないと撮影は難しい。
ミツバ

花弁は5枚、雄しべは5本、花柱が2本と一応セリ科の特徴を持ってますが花弁はあまり反り返らないかな。
ミツバ

開き初めの頃、花弁は2つ折り状態で何とかセリ科らしさを見せています、花柱も前の写真と比べるとまだ短い。
ミツバ

セリ科ミツバ属

(6月28日撮影)
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平家蟹

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