2022. 07. 19  
こんなとこに咲いていたのかホウライカズラ、前回タブノキの花柄を撮った場所の隣じゃないか、この日はホウライカズラは頭に入れていたしこの辺りに咲いていそうだなと思っていたのに何で見落とした、どうも目の高さより上は弱点になっている。
ホウライカズラ

秋吉台でも見ていますが全く近寄れず、ぜひマクロで撮ってみたかった。
ホウライカズラ

蕾から開き始めたばかりの花、花弁が反り返った花、花柱だけが残った花といろんな状態のが見えています。
ホウライカズラ

葉腋から花柄を伸ばして1,2この花をつける。
ホウライカズラ

初めの内は花弁は平開し白い。
ホウライカズラ

だんだん反ってきます。
ホウライカズラ

かなり反り返り黄色くなってきている、花柄の途中に関節のようなのがありますがそこからもう一つ花が出ることもあるようです。
ホウライカズラ

雌しべの廻りを葯が取り囲む、葯は色が違う2種類あるのかな。葯だけ見るとヤブコウジに似ています。
ホウライカズラ

花弁は結構分厚い、裏側は黒い染みが出来始めていてまるでバナナの皮。
ホウライカズラ

4弁のもありました、これはもうバナナ。
ホウライカズラ

葉は対生で長楕円形~卵状楕円形、やや艶がある。
ホウライカズラ

見つかる時は見つかるもので別の場所にもありました、花の数は少なかったけど目の高さにあったのですぐ気が付いた。
ホウライカズラ

花弁はまだ白いですがもうかなり反ってきています。
ホウライカズラ

マチン科ホウライカズラ属

(7月11日撮影)
2022. 07. 19  
湿地に咲いていたホザキノミミカキグサ、幸い手の届く範囲内に咲いていました、福岡県の絶滅危惧種Ⅱ類に指定。
ホザキノミミカキグサ

ホザキというくらいだから花を多くつけるんでしょうがここのは僅かでした。
ホザキノミミカキグサ

紫色の花、下唇に独特の斑紋があります。
ホザキノミミカキグサ

更に拡大、上唇は浅く2裂、シソ科の花に似ていますが全然関係なくタヌキモ科、早朝で朝露がついている。
ホザキノミミカキグサ

距が前に突き出ている、その下に見えているのは苞葉でしょうか。
ホザキノミミカキグサ

中央の2本が茎、葉は水中に沈んでいる、捕虫嚢でプランクトンを捕食します。
ホザキノミミカキグサ

モウセンゴケ(左下)と一緒に咲いていました、モウセンゴケはもう葉も殆ど見られなかった。
ホザキノミミカキグサ

タヌキモ科タヌキモ属

(7月11日撮影)
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