2022. 07. 22  
湿地に生えていたチゴザサ、イネ科はもうあまり撮りませんがこれはお気に入りなので積極的に撮りたい、台地の上で出会えるとはね。平尾台は田んぼ系の野草にあまり出会えないのがちょっと残念、秋吉台だと麓の田んぼでそのてのが見られるんですが。
チゴザサ

一対のブラシ状の柱頭が出ている様子がお気に入り、ちょっとピンクがかっているのも可愛い。
チゴザサ

雄しべは落ちやすいんでしょうか、そろそろ花の終わりの頃のようで殆ど残っていなかった。
チゴザサ

小穂の柄に白っぽくなっている部分が腺
チゴザサ

茎も枝もクネクネ、強度を高めているんでしょうか。
チゴザサ

直ぐ側に大群生していました、赤っぽく見えているのが多分全部チゴザサ、写真ではわかりにくいですが手前にカモノハシも見えています。
チゴザサ

イネ科チゴザサ属

(7月11日撮影)
2022. 07. 22  
岩の上に葉を広げていたツル植物
コイケマ

側にツルがぶら下がってきていて花をつけているのでコイケマとわかりました。
コイケマ

球状の花序、花は殆ど開かない。
コイケマ

これが一番開いていた、蕊柱や副花冠が何とかわかります、いくら開かないとは言えネットで見るともう少しは開いているようなんですけどここでも秋吉台でもほんと開かない。
コイケマ

黒く見えているのは蟻、これが来ているということは蜜を出しているんでしょうか。
コイケマ

右がコイケマで左はオニドコロの葉、よく似ています、このオニドコロはまだ若葉で色が薄いですが普通はコイケマと同じくらいの濃さになります、オニドコロは変異が大きいけどこれくらいが標準的でしょうか。
コイケマ

後日別の場所でも見つけました。
コイケマ

株が小さいのか花序の花の数が少ない。
コイケマ

ここも殆ど開いていません、イケマは全国的に分布しているようですが見てみたいものだ。
コイケマ

キョウチクトウ科イケマ属

(7月11日撮影)
2022. 07. 22  
頼りなく蔓を伸ばしていたコカモメヅル、たいていこんなもんですが。
コカモメヅル

花序もなんとも弱々しく。
コカモメヅル

午後には花が閉じていきます、1時頃の撮影なのでだいぶ閉じてきている。
コカモメヅル

一番開いていたのでこの程度、大きさ3mm程、ドアップさえ難しく。
コカモメヅル

キョウチクトウ科オオカモメヅル属

(7月11日撮影)
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平家蟹

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