2023. 03. 14  
別の日にまたスマホ練習、今回はアプリを変えマクロレンズも持っていきました、百均だけど(^^;)。
まずは普通にシロバナタンポポ撮影、今回はISO感度を200に固定しました。
シロバナタンポポ

上向きに咲く花は普通に撮れます、これなら問題なし。
シロバナタンポポ

横向きに撮るのはちと面倒、露出補正機能があったけど気が付かず使わなかった、やはり日が当たる場所ではマイナス補正した方がよさそう。
シロバナタンポポ

このアプリはマクロ機能があります、これもまずまず。
シロバナタンポポ

マクロレンズを装着して撮ってみました、対象が遠ざかったように見えたのはトリミングのせい、マクロレンズの方がより接近できますがそれ程の違いもないような。
シロバナタンポポ

マクロレンズと言ってもクリップで挟むだけだからどうしても光軸にズレが生じ周囲は画像が乱れます、どちらにしろトリミングするからさほど問題ないですが中央部もやはり写りが悪い。
シロバナタンポポ

これもマクロレンズですが周囲もそれ程乱れてない、やはり正確に光軸を合わす必要がある、と言っても目で確認するしかないですが。
シロバナタンポポ

ノゲシも撮ってみます、これはマクロレンズなし。
ノゲシ

こちらはマクロレンズ装着、これはちとウスジロノゲシっぽい。
ノゲシ

更に接近、デジカメの1cmマクロ程ではないけどこれだけ撮れればまーまーかな。
ノゲシ

ホトケノザがたくさん咲いていたので撮ってみました、カラスノエンドウの葉も混じっていますがこちらは花はまだ僅かだった。
ホトケノザ

やはり横から撮るのは画面が見づらいので撮りにくい、マイデジカメはバリアングルでそれにすっかり慣れているので余計にそう感じます。
ホトケノザ

マクロレンズ撮影、上から取るのは問題ないけどやはり蕊があるのを撮るのは難しい。
ホトケノザ

拡大するとやはり細部が潰れていますがこの程度なら問題ないかな。
ホトケノザ

焦点深度も浅く、これはマクロ撮影ではどれもそうなりますが。
ホトケノザ

レンズがクリップ式なのでスマホをケースに入れるわけにもいかず単体で持ち歩く必要がある、更にレンズを装着しっぱなしだとポケットとかに入れにくい。

(3月7日撮影)
2023. 03. 13  
ホトケノザはまーまー咲いていますがやはり例年に比べれば少ない。日が当たっているとISO感度50程度でも鮮明に撮れます。
ホトケノザ

ドアップは限度がありますね、この日はマクロレンズを忘れてしまった。
ホトケノザ

ここは1月4日に花が咲いていたカラスノエンドウ、その後寒かったせいか後が続きませんでしたがこの日はわりと多く咲いていました、他の場所では葉は茂っているのに全く咲いてなかった。完全に後ピン、スマホの画面では後ピンかどうか分かりづらい。
カラスノエンドウ

これも後ピン、でも托葉の花外蜜腺が写っていた。
カラスノエンドウ

これがこの日一番良く撮れた、常にこれくらい撮れればいいんですが。
カラスノエンドウ

空き地に生えていたハハコグサ、と思ったらセイタカハハコグサでした。
セイタカハハコグサ

名前の通り背が高くなるせいか倒れていることも多い。
セイタカハハコグサ

ハハコグサに比べて頭花が赤褐色なのでちょっと地味。
セイタカハハコグサ

自撮りカメラで青空バックを撮ってみましたがはるか後方の木にピントがあってしまった。
セイタカハハコグサ

(3月5日撮影)
2023. 03. 12  
マジでネタが無くなってきた、後は不明物やロゼットが僅かに残っているだけ、なのに野草は相変わらず咲いてこない、なので練習のつもりでスマホで撮ってきました。
まずはウシハコベ、他にヤエムグラ、カタバミ、フラサバソウが見えていますが一番目立つ葉は誰だか分からず。
ウシハコベ

柱頭が3本のように見えていますがよく見ると5歩なります、全てオートで撮影だけど花弁は白飛びしてるし全体にブレている、後で見てみるとISO感度が50とか60とかばかりでした。
ウシハコベ

これは5裂した柱頭が見ていますがやはりブレている。
ウシハコベ

これは割りとマシな方だがやはりブレているな、次は感度を上げて撮らなくては、さすがに50,60では低いだろ、画質が良くてもブレては何にもならない。
ウシハコベ

何時もはパスするセイヨウタンポポも今日は撮ってみます、周りに多くのフラサバソウが咲いていますがこちらは尽く失敗。
アカミタンポポ

これはきれいに撮れました。
アカミタンポポ

綿毛も当然撮影対象、痩果が赤っぽく見える、アカミタンポポか。
アカミタンポポ

綿毛が散っているのがあってやはりアカミタンポポでした、痩果の色がハッキリ違います。
アカミタンポポ

痩果拡大、ブレているけど風のせいかもしれない。今までは拡大する為にはカメラを近づけていましたがスマホなら望遠にすればいいんだと今更ながらに気がつく(^^;)、ただ焦点が合う最低距離も長くなりますが。
アカミタンポポ

オオイヌノフグリもまずまず撮れましたが詳細を見るとやはり潰れているので鮮明さにかけています、スマホだとアングルを変えづらいのが難点。
オオイヌノフグリ

(3月5日撮影)
2023. 03. 11  
見事な根生葉を広げているコマツヨイグサメマツヨイグサオオマツヨイグサと比べると葉が切れ込んでいるのがわかります。日付を見ると2007年2月だった、多分近所の空き地だろうけど。
コマツヨイグサ(ロゼット)

中央部はいかにもマツヨイグサ属らしいロゼット
コマツヨイグサ(ロゼット)
(2月12日撮影)

これは小石や他の植生の様子から海岸で撮ったもの、海岸が本来の生息地だそうですがもう内陸部でも普通に見られますよね。
コマツヨイグサ(ロゼット)

ロゼット中心から四方八方に長い茎を伸ばしています。
コマツヨイグサ(ロゼット)

茎先端辺りは毛が多い、茎下部から根を出すことはあるんでしょうか、手前に見えているのはタイトゴメ
コマツヨイグサ(ロゼット)
(9月23日撮影)

アカバナ科マツヨイグサ属
2023. 03. 11  
苦手な方閲覧注意








長さ15cm程の巨大なナメクジ、”巨大ナメクジ”で検索したらコウラナメクジの仲間が出てきましたがどうも違う、どうやらヤマナメクジのようです、しかしこんな大きなナメクジがいるとはね。
ヤマナメクジ

背中に斑な筋模様
ヤマナメクジ

コウラナメクジの仲間は頭部に甲羅のような膨らみがあるようでこれにはありません、ヤマナメクジは在来種ですがナメクジに外来種がいるとは初めて知りました。
ヤマナメクジ

ご尊顔拝見、ピントが後ろにずれた、肌の縮緬模様が美しいけどいかにもヌメヌメ感がありますね。
ヤマナメクジ

ナメクジ科

(9月24日撮影)
2023. 03. 11  
これは割と見かけるマイマイガの幼虫、でも若齢の頃は地肌が黒くこれは暫くマイマイガと分からなかった。
マイマイガ(幼虫)

6対の赤い点と5対の青い点があります、どっちが頭だろ、青の方かな。
マイマイガ(幼虫)

地肌の模様がなんとも複雑で美しい。
マイマイガ(幼虫)

ドクガ科

(6月23日撮影)
2023. 03. 10  
林の中に生えていたキノコ、キタマゴタケと教えてもらって撮ったのですが
キタマゴタケ

キタマゴタケは鍔があるのにこれは見当たらない、色ももっと黄色のようです、個体差があるようですが。
キタマゴタケ

傘の外半分に条線
キタマゴタケ

下から見ても鍔はない、猛毒のタマゴタケモドキは襞が白色だそうですがこれはちと色がわからない。
キタマゴタケ

壷の様子、鍔以外はキタマゴタケでよさそうなんですがやはりキノコは難しい。
キタマゴタケ

テングタケ科

(9月8日撮影)
2023. 03. 10  
倒木の下に生えていたヒイロガサ
ヒイロガサ

もう老菌のようですがまだ鮮やかな色を残しています、まさしく緋色傘
ヒイロガサ

傘だけでなく柄まで赤い、最上部が白くなっている。
ヒイロガサ

傘に横皺、柄に繊維状の条線があるそうですがピントがあっていない、よく似たベニヤマタケは条線がないそうです。
ヒイロガサ

襞も白色、密でなくやや粗い。
ヒイロガサ

ヌメリガサ科

(6月3日撮影)
2023. 03. 09  
巣は時折見かけるキボシアシナガバチ、巣は1年毎の使い捨てでしょうかそんなに大きくはなりません。
キボシアシナガバチ

こんなに多くの成虫がいるのは初めて見たかな。
キボシアシナガバチ

更に接近、特に威嚇行動をする様子もなく、スズメバチ程攻撃性はなさそうですがそれでもあまり近づくと攻撃してくることもあるようです、とこれは後で知った知識、この時は怖いもの見たさの行動(汗)
キボシアシナガバチ

巣の蓋が黄色いことからこの名前がつきました、色はなにか意味があるんでしょうか、鮮やかな黄色です。
キボシアシナガバチ

巣穴の中に卵や幼虫が見えています、蓋があるのと無いのとでは何が違うんでしょう。
キボシアシナガバチ

周囲の巣穴は茶色、こちらが後から作られたのかな、こちらも卵が見えています。
キボシアシナガバチ

スズメバチ科

(8月8日撮影)
2023. 03. 09  
これは10年前の撮影、コガネムシの仲間だからすぐ分かると思ったけど難航、2,3年前にやっと名前がわかりました、ヒメアシナガコガネでした。
ヒメアシナガコガネ

グーグルレンズでも試してみたら属名までくらい、直には出てこなかった。
ヒメアシナガコガネ

カメラを近づけすぎて頭部が影になり触覚がよく撮れなかった。
ヒメアシナガコガネ

コガネムシ科

(5月22日撮影)
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平家蟹

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