2023. 04. 07  
こんなとこにニワトコがあった、何時もこの側に車を停めているのに全く気がついてなかった、なんとボーッと生きてきたことか(^^;)
ニワトコ

花の塊のような花序、これがバラバラに咲いていたら目立たないだろうな。
ニワトコ

一つの花の大きさは5mmくらい、反り返った花弁、5本の雄しべ、これは花の終わりになると丸ごと落花
ニワトコ

密集しているので横からが撮りにくい、中央にある暗赤紫色のは花盤でしょうか、短い柱頭があって3裂している。
ニワトコ

約は外向き、花粉が出ている、花糸が意外としっかりしている。
ニワトコ

花序柄に短毛が生えている、節の部分が赤くなっているのは花外蜜腺かな、3種類の花外蜜腺(小葉蜜腺、茎蜜腺、葉軸蜜腺)があるそうです。
ニワトコ

奇数羽状複葉の葉、小葉が大きいとあまり複葉と感じない。
ニワトコ

ガマズミ科ニワトコ属

(3月25日撮影)
2023. 04. 07  
この一角はカンサイタンポポが多い、下に見えているのはオオバコ、どちらも地べたに広がる根生葉タイプなので藪は苦手、このような日当たりの良い場所に生えます。
カンサイタンポポ

10時頃通った時は開いていませんでしたが3時間後通ってみたら開いていました、青空が広がったとは言えこんなに急激に開くのか、前日通っった時は時折霧雨が降るようなどん曇、咲いてなのかと思うくらい開いていませんでした、曇った日や夜の内は花が閉じるんでしょうか。
カンサイタンポポ

総苞はホッソリ系、日本タンポポの中では分かりやすい。
カンサイタンポポ

あまり他の野草が生えていないので根生葉の様子がよくわかります、これだけで区別するのは無理だろうな。
カンサイタンポポ

これも総苞ホッソリ系、外総包片は内総包片の1/2、先端の角状突起は目立たない。
カンサイタンポポ

普通一株で同時に咲くのは一つくらい、これは次のが伸び始めています、左下には花柄が殆ど伸びていない蕾。
カンサイタンポポ

これは2つ開いていますが開き方が違います、右は1日目、左は2,3日目でしょうか。
カンサイタンポポ

ハチの仲間が訪問中、頭を奥の方に突っ込んでいるから蜜狙いでしょうか。
カンサイタンポポ

体は花粉塗れ、花の思惑どおり、長い葯筒の下に花糸が見えています、タンポポ属で花糸を見たのは初めてかな。
カンサイタンポポ

山焼きの大地を背景に、今年はよく焼けたけどあまり黒くなっていない、雨があったせいかな。
カンサイタンポポ

キク科タンポポ属

(3月25日撮影)
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平家蟹

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