2023. 04. 21  
いかにもヤドリギを思わせる丸い塊、寄生されているのはエノキでしょうか。
ヤドリギ

望遠で撮影すると右側にも2株あります。
ヤドリギ

その下の枝にもまだ生えてそれ程経っていない株
ヤドリギ

更に下にも更に小さな株、右が瘤のように膨れているのは寄生されているせいでしょうか。
ヤドリギ

別の樹木、もう鳥の巣のように多数寄生されています、これもエノキか。
ヤドリギ

一番下に目の高さのがありましたがここは斜面なので近寄れません。
ヤドリギ

望遠で撮ってみると花が写っていました、雌雄異株で雌株は花が1-3,雄株は3-5だそうでこれは一つくらいしか咲いてないから雌株かな。
ヤドリギ

花の様子がわかります、その脇から出ているのはなんだろう、新しく伸びてくる茎か。
ヤドリギ

更に別の場所、エノキの花を撮るつもりだったのですが下の方に別の葉が出ている。
ヤドリギ

近寄ってみるとヤドリギでした、岩の上に登って撮影。
ヤドリギ

花があったけど終わっているかな、その隣に未熟な果実が出来ているようです、その脇はやはり茎と対生する葉が伸びている、ここならマクロで撮れそう。
ヤドリギ

ビャクダン科ヤドリギ属

(4月3日撮影)
2023. 04. 21  
塔ヶ峯山頂にあった樹木、花を咲かせているようです。
オオバヤシャブシ

少し離れた上が開けた場所で巨岩の上に乗って撮影
オオバヤシャブシ

先端に葉芽、その下に雄花序があるのでオオバヤシャブシのようです、その間に雌花序があるはずだが見当たらず、ヤシャブシは先端から雄花序、雌花序、葉芽となる。
オオバヤシャブシ

本来ならこの位置に雌花序が出るはずなんですけどね、他のを見ても雌花序は全く見当たらず。
オオバヤシャブシ

葯は熟しているように見えますがまだ花粉は出てないかな、花粉を放出し終えるとすぐ花序ごと落花します。
オオバヤシャブシ

普通なら前年の果実が残っているが全く見当たらない、雄花だけ咲かす木があるんでしょうか。
オオバヤシャブシ

カバノキ科ハンノキ属

(4月3日撮影)
2023. 04. 21  
ハルジオンの側で咲いていたウマゴヤシ、これも平尾台では初めてなので撮影。
ウマゴヤシ

よく似た仲間の中では花序の花の数が少なくその分一つの花が大きいので分かりやすい、と言っても旗弁の大きさで3,4mmくらいしかないですが、旗弁に茶色の筋が入る。
ウマゴヤシ

これは一つだけ開いて他は蕾、花は6つくらいしかありません、普通4-8個だそうです、あまり少ないのは見たことないですが。
ウマゴヤシ

托葉は櫛歯状に細かく裂ける。
ウマゴヤシ

マメ科ウマゴヤシ属

(4月3日撮影)
2023. 04. 21  
ハルジオンが咲いていた、これも平尾台では初めてなので撮影、下の2つはセイヨウタンポポ、このデジカメはほんと白飛びしやすい。要注意外来生物に指定されているけどそんなに多くは見かけないな、ヒメジョオンが多すぎるから目立たないのかもしれないけど。
ハルジオン

ヒメジョオンに比べて舌状花が細く多い、もうこれだけで判断しています、こちらで参考。
ハルジオン

筒状花と言っても花弁がそれ程大きくないので目立たない、舌状花の雌しべも毛のようにしか見えない。
ハルジオン

総苞は浅い皿型。
ハルジオン

蕾がうなだれる、ヒメジョオンはうなだれないそうだがうなだれるのを見たことがあります、教科書通りにならないのが難しいし面白い。
ハルジオン

茎には毛が多く葉の基部は半ば茎を抱く、ヒメジョオンは毛が少ないし葉は茎を抱かない。
ハルジオン

葉の表や縁に毛、こういうのは狙って撮れるものではなくたまたま花を撮っていて撮れていました。
ハルジオン

キク科ヒメムカシヨモギ属

(4月3日撮影)
2023. 04. 21  
この辺りに群生していたオドリコソウ、平尾台では初めてなので記憶の為アップ
オドリコソウ

今年はもう3回目なのであっさりとね
オドリコソウ

シソ科オドリコソウ属

(4月3日撮影)
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平家蟹

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