2023.
05.
03
ヤセウツボを撮っていて視野の片隅に赤いものが見えました、初めはナガミヒナゲシの花弁かと思いましたが全く違う花でした。

開いた花はまったく無くみなこの状態、開いた花が閉じたのではなく開く直前の花のようです、これは3時半頃の撮影。

一番開いたのでこの状態、どうやらアカバナルリハコベのようです、ルリハコベは一度見てますがアカバナルリハコベは初めて、でも両者は特に区別する必要はなさそうです。

もう一株ありました、こちらも開いた花はなかった。

(4月21日撮影)
2日後もう一度来てみました、2時頃の撮影、天気晴れ。

無事開いていました、これはまだ前回ではない、赤と言うよりは橙赤色。

黄色い葯が中央に集まっています、花糸は赤く毛が生えていて子房が見えない。

花糸の間から雌しべが覗いています。

花柱も赤く柱頭は微突起がある。

もう一株も花が開いていました。

横から見ると雌しべが雄しべを避けるように斜めに伸びています、葉腋から長い花柄が伸びています。

これでほぼ全開状態、雄しべは開かないようです、葯から黄色い花粉が出ている、花弁の縁に腺毛がある。

葉は対生、十字対生しているようです、茎は稜があり四角い。

これもスマホで撮ってみました、ヤセウツボと大きさは変わりませんがこちらはピントがあっている、やはり周囲が同じくらいの距離なのでピントがあいやすいようです、

さすがに拡大しすぎると駄目だが花糸の毛の状態はよく撮れている。

(4月23日撮影)
サクラソウ科ルリハコベ属

開いた花はまったく無くみなこの状態、開いた花が閉じたのではなく開く直前の花のようです、これは3時半頃の撮影。

一番開いたのでこの状態、どうやらアカバナルリハコベのようです、ルリハコベは一度見てますがアカバナルリハコベは初めて、でも両者は特に区別する必要はなさそうです。

もう一株ありました、こちらも開いた花はなかった。

(4月21日撮影)
2日後もう一度来てみました、2時頃の撮影、天気晴れ。

無事開いていました、これはまだ前回ではない、赤と言うよりは橙赤色。

黄色い葯が中央に集まっています、花糸は赤く毛が生えていて子房が見えない。

花糸の間から雌しべが覗いています。

花柱も赤く柱頭は微突起がある。

もう一株も花が開いていました。

横から見ると雌しべが雄しべを避けるように斜めに伸びています、葉腋から長い花柄が伸びています。

これでほぼ全開状態、雄しべは開かないようです、葯から黄色い花粉が出ている、花弁の縁に腺毛がある。

葉は対生、十字対生しているようです、茎は稜があり四角い。

これもスマホで撮ってみました、ヤセウツボと大きさは変わりませんがこちらはピントがあっている、やはり周囲が同じくらいの距離なのでピントがあいやすいようです、

さすがに拡大しすぎると駄目だが花糸の毛の状態はよく撮れている。

(4月23日撮影)
サクラソウ科ルリハコベ属
2023.
05.
03
ツボミオオバコと同じ空き地に群生していたヤセウツボ、この前に海岸を歩いていましたが全く見かけず今年はまだかなと思っていたらこの場所だけに群生していました、以前も前年生えていた場所に生えていないことはよくあって常に生える場所が変わっているのかもしれません。

茎を真っすぐ伸ばし上部に花を咲かせる、だんだん伸びていくようでまだ蕾の上部は塊となっています。

横向きに咲く花、下唇は3裂、上唇2裂、中央部に大きな柱頭、丸く2裂、微突起がある、その左右にまるで花柱を抑えるように雄しべの葯がある、4本あるが内側の2本は見えていない。

葯がずれているのもありました、右側は葯が2つあるようだ、花糸が曲がっているのもわかります。

もう大きな鼻をもった顔にしか見えない。

花筒外側に繊毛が生える、苞と萼片があるがこの大きなのはどちらでしょう、これにも繊毛が生える。

茎にも腺毛がビッシリ。

下部の方が腺毛が多い、右側のは鱗片状になった葉。

これもスマホで撮ってみました。

上から、ここまでは問題ないのですが正面からだと全くピントが合わず、画面中央部だけでなく全体でピントを合わせようとしているのかもしれない。

ハマウツボ科ハマウツボ属
(4月21日撮影)

茎を真っすぐ伸ばし上部に花を咲かせる、だんだん伸びていくようでまだ蕾の上部は塊となっています。

横向きに咲く花、下唇は3裂、上唇2裂、中央部に大きな柱頭、丸く2裂、微突起がある、その左右にまるで花柱を抑えるように雄しべの葯がある、4本あるが内側の2本は見えていない。

葯がずれているのもありました、右側は葯が2つあるようだ、花糸が曲がっているのもわかります。

もう大きな鼻をもった顔にしか見えない。

花筒外側に繊毛が生える、苞と萼片があるがこの大きなのはどちらでしょう、これにも繊毛が生える。

茎にも腺毛がビッシリ。

下部の方が腺毛が多い、右側のは鱗片状になった葉。

これもスマホで撮ってみました。

上から、ここまでは問題ないのですが正面からだと全くピントが合わず、画面中央部だけでなく全体でピントを合わせようとしているのかもしれない。

ハマウツボ科ハマウツボ属
(4月21日撮影)
2023.
05.
03
家屋解体跡地に群生していたツボミオオバコ、右奥にヤセウツボが見えています、閉鎖花ばかりで蕾のように見えるから蕾大葉子(右)、でも偶に開放花も咲かせます(左)。

開放花をつける株でも下の方が開放花で上は閉鎖花であることが多い。

上の方まで開放花なのもありました、下の方から咲いてくるので先端のはまだ葯が残っていますが花粉は放出し終わっているようです。

これは閉鎖花かと思いましたが少し開いているし雌しべが飛び出ているのもあるので開放花のようでした。

緑色のが萼片で4裂して淡褐色のが花弁、糸状に見えているのが雌しべ、葯に穴が開いているのがわかります。

根生葉が赤くなっているのがありました、周りの黄色い花は多分オッタチカタバミ。

葉全体が赤くなっているのもあれば葉脈だけ赤くなっているのもある。

更に赤くなっているのもありましたが側には全く赤くなってないのもある、どういうきっかけで赤くなるんでしょうか。

オオバコ科オオバコ属
(4月21日撮影)

開放花をつける株でも下の方が開放花で上は閉鎖花であることが多い。

上の方まで開放花なのもありました、下の方から咲いてくるので先端のはまだ葯が残っていますが花粉は放出し終わっているようです。

これは閉鎖花かと思いましたが少し開いているし雌しべが飛び出ているのもあるので開放花のようでした。

緑色のが萼片で4裂して淡褐色のが花弁、糸状に見えているのが雌しべ、葯に穴が開いているのがわかります。

根生葉が赤くなっているのがありました、周りの黄色い花は多分オッタチカタバミ。

葉全体が赤くなっているのもあれば葉脈だけ赤くなっているのもある。

更に赤くなっているのもありましたが側には全く赤くなってないのもある、どういうきっかけで赤くなるんでしょうか。

オオバコ科オオバコ属
(4月21日撮影)