2023. 11. 02  
10月1日に撮ったアケボノシュスラン、もう一度来てみましたがまだ多くきれいに咲いていました。
アケボノシュスラン

これが何時も一番最初に撮っている株、ちょっと色が薄くなっていますがきれいに咲いている。
アケボノシュスラン

黒くなっているのは雨で土砂がはねた汚れでしょうか。
アケボノシュスラン

花弁はまだガラスのような繊細さを残しているが内部の小嘴体は黒くなっている。
アケボノシュスラン

一番上の花も小嘴体が褐色になっている。
アケボノシュスラン

茶色くなった花もありました、受粉に失敗した花か。
アケボノシュスラン

これも花はきれいですが褐色になった花があります。
アケボノシュスラン

これは一番下の花が褐色になりつつある、花は下から咲くけど萎れるのは順番ではなさそう。
アケボノシュスラン

これもきれいな花
アケボノシュスラン

ピントがあってないけど内部で黒くなっているのは蕊柱辺りか。
アケボノシュスラン

これもピンク色が残ってる。
アケボノシュスラン

小嘴体もはっきり残っている、シュスランはすぐ終わったがこちらは長持ちしそう。
アケボノシュスラン

ラン科シュスラン属

(10月18日撮影)
2023. 11. 02  
林道の舗装の隙間に生えていたヒロハホウキギク、平尾台では初めてなので撮影。
ヒロハホウキギク

枝があんまり横に広がってないですがそれでもホウキギクじゃなくヒロハホウキギクでしょう。
ヒロハホウキギク

もう花は殆ど終わりの状態でした。
ヒロハホウキギク

咲いている花も舌状花先端が丸まっています。
ヒロハホウキギク

何とか咲いているのもありました、筒状花は開いておらず舌状花の雌しべが目立ちます。
ヒロハホウキギク

総包片の形でホウキギクやムラサキホウキギクと区別しますがもう微妙。
ヒロハホウキギク

これは総包片が細長いからムラサキホウキギクの可能性もあるかと思ったがやはり幅が細いかな。
ヒロハホウキギク

花期に根生葉はなくなるそうですがこれは根生葉かな、明らかに茎葉とは違う。
ヒロハホウキギク

キク科ホウキギク属

(10月18日撮影)
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平家蟹

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