2023. 11. 03  
林道に咲いていたシソ科の花、先日アップしたシソは畑の側だしシソ以外考えなかったけどここは林道のかなり上の方、人間の影響も少ないだろうしエゴマの存在も忘れていたので再度撮ってみました。
シソ

前回撮ったシソの葉とはだいぶ違います、エゴマは鋸歯先端が丸くなるようで早々にボツ、レモンエゴマは下側に鋸歯がないそうで一応セーフ、ただ匂いはレモンじゃないけどレモンエゴマでも匂いの弱いのがあるそうでそれだけでは判断できない。
シソ

花は区別点にならないけど一応撮っておく、若干ピンクがかっているかな。
シソ

萼に長毛、腺点があるそうだが左の萼筒でそれが見えるような、シソはどうなんだろ。
シソ

花柄基部に苞、レモンエゴマは早落性で果実期には残らないけどこれは殆ど残っていました。
シソ

苞のある位置に小さな葉があった、苞が葉状化したんでしょうか。
シソ

葉の裏の脈状に短毛、腺点が多い、これも区別点にはならず。
シソ

茎に長毛が下向きに生えている、レモンエゴマは短毛だそうでやはりシソかな。
シソ

葉柄には上向きの長毛。
シソ

既に果実が出来ている、内も外も長毛だらけ。
シソ

取り出してみました、シソ科なのでこれは種子ではなく果実、表面に網目模様がある、まだ十分熟してなかったのか柔らかく取り出す際割れてしまったのもあった。
シソ

シソ科シソ属

(10月18日撮影)
2023. 11. 03  
タツナミソウが咲いていた、初めヤマハッカかと思い2,3歩通り過ぎ、いやタツナミソウだと慌ててバック。
タツナミソウ

春の花ですが秋にも時折見かけます。
タツナミソウ

葉が小さいのでコバノタツナミかとも思いましたが毛はそれ程でもないのでそれはなさそうです。
タツナミソウ

春でも秋でも撮り方は一緒(笑)
タツナミソウ

上唇先端から覗いているのは雄しべの葯でしょうか、花粉が出ている、タツナミソウは斑紋が中央裂片に集中しますがコバノタツナミは全体に分部。
タツナミソウ

花筒に毛が生える、明るいので撮りやすい。
タツナミソウ

離れた場所でもう一株ありました、これは往路では見逃していた、急な坂道になっているので往路は下り坂、上り坂の方が目に入りやすい。
タツナミソウ

これは蕾が多く咲き始めのようでした。
タツナミソウ

シソ科タツナミソウ属

おまけ、ヘビイチゴも咲いていた、これは秋でも割りと見かけます。
ヘビイチゴ

(10月18日撮影)
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平家蟹

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