2023. 11. 10  
大群生していたウメバチソウ、この日はあちこちで見られました。
ウメバチソウ

目の高さで撮るとウメバチソウは目立ちますが他の花は写真ではよくわかりません。
ウメバチソウ

黄色いのはアキノキリンソウ、他にムラサキセンブリ等も写っています、この場所はヤマジノギクやリンドウなど秋を代表する他の花も多く見かけましたがセンブリはなかった。
ウメバチソウ

草むらの中にも群生、こんなにたくさん咲いていれば当然5弁以外のを探すよね(違)、センブリ属は花弁が変化しやすいですがこちらはあまり変化しない。
ウメバチソウ

4弁はそうそう見つかりました、奥のも4弁、虫に食われて形が悪い。
ウメバチソウ

これも4弁だが花弁の大きさがアンバランス。
ウメバチソウ

これは十字花を思わせるような4弁花
ウメバチソウ

萼片も4枚、萼片を撮った理由は後述
ウメバチソウ

これも4弁、前のより花弁の幅がやや広い。
ウメバチソウ

これも萼片4枚、4枚のはそこそこありました。
ウメバチソウ

やっと6弁みっけ、でも1枚が奥ゆかしく陰に隠れている。
ウメバチソウ

萼片は4枚、明らかに6枚目の花弁は5枚目の萼片が花弁化したものです、これ程分かりやすいのもそうそうない、萼片を撮った4弁花はこれを撮った後見つけたので確認してみました。
ウメバチソウ

これは間違いなく6弁、バランスもいい。
ウメバチソウ

萼片も6枚あります、結局6枚はこれだけでした。
ウメバチソウ

興味を引いた他のも撮影、大きな蟻が訪問、やはり仮雄しべに興味があるようで周りをグルグルしていました。
ウメバチソウ

仮雄しべが何者かに食われていました、蟻じゃないだろうけどやはり幼虫か、花弁にも食われた跡があります。
ウメバチソウ

子房が食われていたのもありました、中の粒々は種子、これも幼虫が齧ったのか。
ウメバチソウ

ウメバチソウのもう一つの魅力は仮雄しべ、花弁が落ちた後のほうが綺麗かな、この頃はもう子房がプックラ大きくなっています。
ウメバチソウ

ニシキギ科ウメバチソウ属

(10月29日撮影)
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平家蟹

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