2024. 02. 16  
花の構造がよく分かるので撮ってみました、一番下のが萼片で5枚、その上のが花弁で12枚、大きさも形もだいぶ違います、これは両性花だけど雄しべは僅か、子房の先端が白くなっているのが柱頭。
セリバオウレン

これも萼片と花弁の大きさが随分違います。
セリバオウレン

花弁は先端が尖ったさじ型。
セリバオウレン

これは雌しべの数が少なく雄しべが多く雄性が強い。
セリバオウレン

雄しべが無いかなと思いましたが僅かに見えている、花弁の先端があまり尖っていない。
セリバオウレン

これは雄しべが見当たらずほぼ雌花でしょうか。
セリバオウレン

両性花でも萼片がやや赤くなっているのがありました。
セリバオウレン

これもほんのり赤い。
セリバオウレン

これは萼片がないようにメルけど既に散ったか、雄しべも葯があまり発達しておらず痕跡のような雄しべもあります。
セリバオウレン

これは花弁が12枚より多いような、萼片も見えているがそれ程大きくない。
セリバオウレン

これは既に果実期、熟すると横に広がってきます。
セリバオウレン

雄花はピンク色のが多く華やか。
セリバオウレン

全体が赤くなるのではなく中央部だけ赤くなっているのがお洒落。
セリバオウレン

これもそう、マッチ棒のようなのはなんでしょう、花弁になりかけた雄しべかもしれない。
セリバオウレン

これはほぼ白ですが今回見た中で一番華やかな姿でした。
セリバオウレン

キンポウゲ科オウレン属

(2月8日撮影)
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平家蟹

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