2024. 02. 23  
古い住宅街の中の狭い空き地に咲いていたヒメリュウキンカ、これは以前見たことあるけどまだ咲いていた、左側に広がるのはカラスノエンドウ、花は全くなし、右下のはセイタカアワダチソウかヒメムカシヨモギか。
ヒメリュウキンカ

花の大きさは3cm程、ヒメと名がついているとは言えリュウキンカよりずっと大きい。
ヒメリュウキンカ

雄しべが開きかけています、花被片基部で滲んでいるように見えるのは蜜線。
ヒメリュウキンカ

雄しべがだいぶ開いてきて雌しべが見えています。
ヒメリュウキンカ

裏から見ると緑色、キンポウゲ科なので普通花弁はないんですがこれは形の違いがハッキリ、花弁も緑色を残しているのが萼片の名残か。
ヒメリュウキンカ

青空に透かしてみると蜜線の色が違っています。
ヒメリュウキンカ

変な花弁があるなと思ったら花弁が落ちて雄しべが残っている花でした。
ヒメリュウキンカ

柱頭は2裂、毛が生えている。
ヒメリュウキンカ
キンポウゲ科ヒメリュウキンカ属

おまけ、石垣の上に咲いていたスイセン、さすがにもうだいぶ咲いています。
スイセン

(2月15日撮影)
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平家蟹

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