2018. 10. 12  
群生していたオオツルイタドリ、以前はこの近くの崖面に生えていたのですが今年はそちらは全く見られず。ここでも以前僅かに生えていたことがあったが継続して出てこなかったから注意してなかったよ。
オオツルイタドリ

ツル性ですがここでは絡む相手がいないので地面を這ってます。
オオツルイタドリ

地面を這う蔓からまっすぐ茎が立っている、結構自立できるじゃないか。
オオツルイタドリ

葉腋から出た茎先端に総状花序をつける。
オオツルイタドリ

もう大分果実になっていますがまだ咲いている花もありました。
オオツルイタドリ

花被片5裂、外側の3枚に外側に翼があります。雄しべは8本、これは最初6本かと思ったがよく見たら8本あった。
オオツルイタドリ

これは花被片が6枚あるように見えます、柱頭は3裂。
オオツルイタドリ

花後翼が伸びて果実を包みます。柄に向かって少しずつ狭まるのが特徴、ツルタデは急に狭くなるそうです。
オオツルイタドリ

葉は卵形で先が尖り基部は心形。
オオツルイタドリ

葉柄は意外と長い、裏の主脈上に毛だか刺が生えているようです。
オオツルイタドリ

タデ科ソバカズラ属

(9月28日撮影)
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Comment
おはようございます
オオツルイタドリというのがあるのですね。
イタドリとオオイタドリは知っていて
昔、イタドリは富士山五合目で撮ってました。
富士山登山はしてませんけれどね^^;
オオツルイタドリは雌雄異株ではないのでしょうか?
3枚目・・結構自立できるじゃないですかね~(笑い)
面倒そうな花序ですが・・・・・
説明記事、写真でなるほどね~~(^^)/
メロンさんへ
イタドリは普通に見られますね。
富士山5合目まで行って頂上には行きませんでしたか(^^;)
まー車でかなり上まで行けるようですけどね。

これは初めは名前が分からなくて果実がイタドリのに似ていたのでその辺りから調べてこの名前にたどり着きました(他の人がですが(^^;))。
イタドリは雌雄異株ですがこれはそうでもないようです。
ツル植物でも結構自立できるのがありますがこれなんかほんと真っすぐ立っている(^^;)
他の植物に寄りかかればエネルギーを節約できるけど相手がいなければ致し方なくでしょうか。
臨機応変なのが植物の強みなんでしょうね。
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