2019. 03. 16  
当然のごとく咲いているウマノアシガタ、この辺りに何株も咲いていました。
ウマノアシガタ

光沢のある花弁、日差しがなくてその様子はいまいちでした、パラバラ効果で訪問昆虫を温めるんでしょうか。まだ咲いたばかりなのか雄しべがまだ中央部に集まっている。
ウマノアシガタ

花弁下部が滲んだようになっているのが蜜腺、普通の蜜腺なら分かりますがこれを知ったのは随分後でした。
ウマノアシガタ

黄色い雄しべの中央に緑色の柱頭。
ウマノアシガタ

萼片が反らないのがキツネノボタンとの一番の違い。萼片に長毛、花柄に伏毛が生えている。
ウマノアシガタ

葉は3深裂し更に切れ込む、茎の上と下では随分違っている。
ウマノアシガタ

茎や葉に毛が多い。
ウマノアシガタ

キンポウゲ科キンポウゲ属

(3月2日撮影)
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Comment
おはようございます
キツネノボタンと思いきや・・ウマノアシガタでしたか。
>花弁下部が滲んだようになっているのが蜜腺
そのようなのは珍しいのでしょう?? 
見ても言われたらわかる程度ですね~~。。
キツネノボタンの違いは、萼片に長毛、花柄に伏毛が生えてるのですね。
キツネノボタン撮影は苦手です。
黄色の花びらが光って。ウマノアシガタも同じかも^^;
撮りづらい理由は昨年わかりました。今、思い出せませんが。。
メロンさんへ
蜜腺のことはある専門家と同行する機会があった時に教えてもらいました。
目からウロコが落ちた(^^;)
他の仲間もそうなのかもしれまえんがキツネノボタンでは目立ちませんね。
やはり珍しいでしょうね。
キツネノボタンとの区別は毛よりは萼片を見た方が確実です。
キツネノボタンは反り返っています。
蜜腺
平家蟹さん、こんにちは
私もこれが蜜腺なんて初めてしりました。やっぱり、いろんな人に出会って、いろんなことを教えてもらわなくちゃ!
ありがとぅ、平家蟹さん
pandaさんへ
pandaさんが知らなかったことにビックリ。
これは線じゃなく面だからとても蜜腺なんて思えませんよね。
私もpandaさんにはいろいろ教えてもらっています。
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