2016. 04. 30  
道端に群生しているノヂシャ、江戸時代に栽培されていたのが野生化したそうで人里離れた野山よりも人家に近い道端などに多いのもそれを裏付けます。

ノヂシャ

茎先に小さな花を多数つけ周りを苞葉が囲んでいます。

ノヂシャ

花の大きさは2mm程、僅かに青みを帯びている。雄しべは3本、雌しべは1本、左の花で柱頭が裂けているのが分かります。

ノヂシャ

2又分岐して伸びていく、茎に毛が多い。

ノヂシャ

長倒卵形~長楕円形の葉、縁に毛が生える。

ノヂシャ

ナデシコ科ノヂシャ属

(4月16日撮影)
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秋吉台  
Comment
こんにちは
当方ではノジシャは何故か見られません。少し離れた多摩川や鶴見川の土手ではたくさん見られるんですけどね。
多摩NTの住人さんへ
そちらでは見られませんか、それは意外でした。
これを撮影したのは川沿いの土手ですが道端や畑の脇、公園の中などもうあちこちで見られますね。
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