2017. 05. 09  
台地上で群生しているシラン、野生種はかなり少なくなっているようですが栽培されることも多くここも下の方に植えられているのがあるからそこからの逸出かもしれません。しかし栽培は容易なのになんで野生種が少なくなっているんでしょうね。
シラン

寄らば大樹の陰ならぬ石灰岩の陰、台地上は風が強いので石灰岩の脇に生えることも多い、もっとも石灰岩だらけですが。
シラン

萼片が花弁のように見えてあまりラン科らしく見えませんが唇弁の襞模様がラン科を思わせます。
シラン

やはり緑の草原の中ではこの色は目立ちます。
シラン

白花の群生もあります。
シラン

シランに関してはやはり赤紫色の花の方がいいな。一株二株程度ならいいけど群生していると白けるな(ギャグじゃないです(^^;)。
シラン

ラン科シラン属

(4月30日撮影)
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