2018. 05. 14  
窪地に生えていたカワヂシャ、右側の黄色い花はウマノアシガタ、ここは何時もは水が溜まっているのですがこの日は全く無し、近くの水路の中に生えているのを撮るのは大変ですがこれは楽々でした。
カワヂシャ

茎の先端に総状花序を付ける、下の方から咲き上がっていく、これはまだ咲いたばかりのようです。
カワヂシャ

4弁花で淡い紫色の筋が入る、外来種のオオカワヂシャはもっと色が濃い。
カワヂシャ

緑色の子房から花柱が伸びて先端に丸い柱頭、毛が生えているかな、雄しべは2本。
カワヂシャ

5弁花のもありました。
カワヂシャ

葉は披針形~長楕円状披針形、葉柄はなく茎を抱く。はっきりした鋸歯があり特に若い葉に顕著だそうです、オオカワヂシャは微鋸歯。
カワヂシャ

腺毛が生えているのもありました、ここで見たのはこれだけ、他は無毛でした。
カワヂシャ

側の田起こし前の田んぼにも何株も生えていた、この田圃は稲作しないこともあるからこのままであって欲しいな。
カワヂシャ

在来種で数を減らしているそうです、昨年この近くの荒れ地でも生えていたし生命力は強そうなんですけどね。
カワヂシャ
(4月27日撮影)

後日来てみたらすっかり水没していました。画面中央の株はまだ上部が水面上に出ていますが左の2株は完全に水没しています。
カワヂシャ

同じ場所、真上からキツネンボタンを撮ってみましたが水が透明なので水中とは分かりにくい、画面上部や左下に波紋があるので水中だと分かるかと思います。
カワヂシャ
(5月11日撮影)

オオバコ科クワガタソウ属
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