2015. 03. 06  
早春の風物詩ツクシがやっと出始めてた。別の公園では正月頃から出始めていたそうだがそちらでは探しだせなかった。

ツクシ

この直前に袋にツクシを入れていた人に出会っていたのでヤバイかなと思ったけど問題なく沢山生えていた。

ツクシ

まだそれ程伸びていなかったので採らなかったのかも。

ツクシ

まだ胞子嚢は閉じたままのが殆どでした。

ツクシ

これが唯一開いていた、私的にはこちらの方が好きなんですけどね。

ツクシ

アップで見ると入れ歯のお化け(笑)

ツクシ

他所のブログで頭を半分齧られているのを見かけましたがここでもそんなのがありました。どこのどいつがこんな食方するんだ。

ツクシ

トクサ科トクサ属

(3月2日撮影)
2014. 03. 05  
斜面にたくさん生えたツクシ、今年は遅かったな。

ツクシ

生えてきたばかりのようでまだあまり伸びてないし頭の胞子嚢も開いていません。

ツクシ

やはりこんなふうに開いてくれないとツクシらしくないな。

ツクシ

序にスギナもパチリ、ツクシの群生とは少し離れた場所で群生していました。

スギナ

これがスギナの芽生え、ツクシが群生している場所で見つけたけどスギナの方が後から出てくるのかな。

スギナの芽生え

こちらが出てきたばかりのツクシ、スギナと比べると初めから太い。

ツクシの芽生え

トクサ科トクサ属

(3月3日撮影)
2014. 02. 03  
この自然公園ではオオハナワラビは見かけていますがこんなにまとまって生えているのを見たのは初めてでしょうか。

オオハナワラビ

冬枯れの見通しの良い林の中で胞子葉をスクッと立てています。

オオハナワラビ

大型のこの姿から考えるまでもなくフユノハナワラビでなくオオハナワラビ・・・だよね。

オオハナワラビ

赤っぽい葉もありましたがアカハナワラビと言うことはなく。アカハナワラビは胞子散布後胞子葉が倒れるそうです。

オオハナワラビ

胞子を散布した後の胞子嚢。

オオハナワラビ

ハナヤスリ科ハナワラビ属

(1月24日撮影)
2013. 11. 13  
田圃のあぜ道に生えていたフユノハナワラビ、こんな所にもはえているんだ。ここだけでなく他の田圃でも見かけました。

フユノハナワラビ

シダだから咲いていると言うわけじゃないけどこの仲間はやはり咲いていると言った感じがしますね。

フユノハナワラビ

胞子嚢はまだ未熟で青っぽい。

フユノハナワラビ

もう直感でオオハナワラビではなくフユノハナワラビ

フユノハナワラビ

ハナヤスリ科ハナワラビ属

(10月28日撮影)
2013. 09. 06  
雨ざらしの古い木材に生えていたコレ

コナアカミゴケ

キノコかと思ったけど調べてみたらコナアカミゴケのようでした。苔と名が付いているが地衣類だそうです。地衣類というと岩や樹皮にへばりついているようなイメージがありますがこんな立ち上がるのもあるんですね。

コナアカミゴケ

枝の部分(子柄)だけみると地衣類らしいけど紅い部分(子器)を見るととても地衣類には見えない。

コナアカミゴケ

花なら派手な色をして昆虫を引きつけるんでしょうが地衣類でなんでこんな赤い色をしているんでしょうね。

コナアカミゴケ

ハナゴケ科

(8月28日撮影)
2013. 06. 17  
あまり季節感を感じさせないシダですがその中でもハナワラビの仲間は季節感が多少はあるかなと思ってアップ。最下位羽片が大きくなって全体が正三角形になっています。この姿にひかれて撮ってみました。

ナツノハナワラビ

小羽片も繊細な感じ。

ナツノハナワラビ

胞子嚢はもう開いていたようです。

ナツノハナワラビ

ハナヤスリ科ハナワラビ属

(6月8日撮影)
2013. 05. 09  
湿地に棒を刺したような変な奴、トクサじゃないか。

トクサ

遠征先でこんなのを撮らなくても、と思うけど野生のはあまりお目にかかったことはないからな。

トクサ

何億年も前にはこのご先祖が大森林を作っていた。恐竜は滅んだけどこちらの子孫は細々しぶとく生き抜いてる。

トクサ

先端にツクシそっくりの胞子嚢を作るそうでそれは見てみたい。

トクサ

トクサ科トクサ属

(5月2日撮影)
2013. 03. 17  
近所も近所すぐ近くだけどこんなにツクシが生えている所があるとは知らなかった。

ツクシ

擁壁の上なので近寄れず

ツクシ

望遠でもこの程度は撮れるんだけど

ツクシ

結局は我慢できず無理して上に上がってしまった(笑)

ツクシ

白いのが胞子嚢でしょうか、もう胞子は出した後なのかな。

ツクシ

結局はドアップ、ゲームのキャラにでも使えそう。

ツクシ

トクサ科トクサ属

(3月15日撮影)
2013. 01. 17  
分かりそうで分からなかったこれ、秋吉台だから秋吉台日記に載っているかとザッと見てみたが似たのがなかった。ヒカゲワラビかなと思ったけどピンとこないな。

(追記)光田先生にヒメワラビと教えて貰いました。まだ子どもの頃との事です。

ヒメワラビ

柔らかそうな質感。

ヒメワラビ

最下位羽片はハの字下向き、付け根の小羽片はもう重なり合っています。

ヒメワラビ

中軸は無毛、羽軸には翼があるのかな。

ヒメワラビ

まだソーラスは出来ていませんでした。羽軸裏には毛が生えている。

ヒメワラビ

ヒメシダ科ヒメシダ属

(6月10日撮影)
2013. 01. 16  
シダをはじめた頃近くの公園で見つけているのに半年経つともうすっかり忘れて秋吉台でわざわざ撮っていた。こういうよく見かけるのを一目で分かるようにしなくてはいけないな。

ホシダ

なんと言っても特徴はこのはっきりとした頂羽片でしょうか。

ホシダ

最下位羽片はハの字下向き。

ホシダ

艶のある小羽片、中軸には毛が密生。

ホシダ

ソーラスはやや縁辺寄り、中軸裏側は表側ほど毛が生えてないんですね。

ホシダ

葉柄基部、細いのが鱗片でしょうか。

ホシダ

ヒメシダ科ヒメシダ属

(10月20日撮影)
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